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学究社、株主優待をデジタルギフトに変更、選択制導入で利便性向上
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■QUOカード廃止しデジタル優待へ、1000円分を多様な交換先で提供
学究社<9769>(東証プライム)は3月19日、株主優待制度の一部変更を発表した。従来のQUOカードを廃止し、複数の交換先から選択可能なデジタルギフトへ切り替える。株主の利便性向上と投資魅力の向上を目的とし、中長期保有の促進を図る狙いである。
変更内容は、2026年3月末の基準日から適用される。100株以上を1年以上継続保有する株主に対し、従来のQUOカード1000円分に代えて、同額のデジタルギフトを贈呈する。交換先はAmazonギフトカード、PayPayマネーライト、dポイント、楽天ポイントギフト、Apple Gift Card、ビットコインなど多岐にわたり、選択肢の拡充が特徴である。
優待の受取方法は、対象株主へ郵送される案内に従い、WEB上で希望の品目を選択する形式とする。贈呈時期は毎年6月下旬で、配当関係書類に案内を同封する。手続き完了後は即時利用が可能となる予定で、利便性の高い優待制度への刷新となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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