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東証グロース市場250指数先物見通し:反発か
記事提供元:フィスコ
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:反発か
本日の東証グロース市場250指数先物は、反発となりそうだ。前日17日のダウ平均は46.85ドル高の46993.26ドル、ナスダックは105.35ポイント高の22479.53で取引を終了した。原油相場が高値から反落後、安定したため安心感から、寄り付き後、上昇。住宅関連指標が予想を上回ったほか、原油動向に連れたインフレ懸念の緩和で長期金利が低下、さらに、プライベートクレジット関連株の回復も手伝い、終日堅調に推移し、終了した。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は反発となりそうだ。米国の株高や長期金利低下などを背景に、朝方から買い優勢の動きが予想される。テクニカル的にも、25日移動平均線のサポートに加え、日足のストキャスティクスの過熱感が解消されており、短期資金の利益確定売りは限定的となりそうだ。国内では日銀政策委員会・金融政策決定会合初日、米国では連邦公開市場委員会(FOMC)の政策金利発表を控え、様子見姿勢の強まりから、こう着相場となる可能性にも留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比8pt高の731ptで終えている。上値のメドは740pt、下値のメドは725ptとする。《SK》
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