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UNIVA・OakHD、UMKY社を8.95億円で子会社化へ
■ヘルスケア事業拡充へケイマン子会社を取得
UNIVA・Oakホールディングス<3113>(東証スタンダード)は3月13日、UNIVA Marketing Limited(Cayman)の株式取得による子会社化と、UNIVA Group Investments Limited(Cayman)を割当先とする第三者割当増資を発表した。取得株式数は26万5200株、取得価額は8億9500万円で、議決権所有割合51%を取得する。払込期日と株式譲渡実行日はともに4月1日予定である。
今回の子会社化は、第2次中期経営計画で掲げる「25・2・60」の達成に向けた成長戦略の一環である。傘下のUMHK社はナチュラリープラスブランド製品の供給と販売システム提供を担い、同ブランドは133の国と地域で全14製品を展開する。UTE社も含めて取り込むことで、ビューティ&ヘルスケア事業の拡充とトレーディング事業の深掘りにつなげる考えを示した。
第三者割当では普通株式1260万5633株を発行し、調達額8億9500万円は株式取得に伴う譲渡代金債権の現物出資に充てる。発行は一定の希薄化を伴うが、発行済株式総数に対する割合は15.62%で、同社は企業価値向上に資すると判断した。これに伴いUGI社は主要株主となり、NSL社は主要株主ではなくなる見込み。今期業績への影響はいずれも軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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