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ニチレイ、タイにASEAN地域統括会社を設立、経営基盤強化へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■食品・低温物流事業拡大を背景に経営管理機能を集約
ニチレイ<2871>(東証プライム)は2月24日、ASEAN地域の経営管理を担う地域統括会社をタイ王国バンコクに設立したと発表した。新会社「Nichirei Southeast Asia Co.,Ltd.」は、同地域のグループ各社の経営基盤強化を目的とするものである。
同社グループは1983年にタイで食品製造販売事業を開始して以降、ベトナム、マレーシア、インドネシアへと進出し、食品および低温物流事業を拡大してきた。事業規模の拡大に伴い、ガバナンスや経営管理体制の高度化が課題となっていたことから、ASEAN地域で最大規模を有するタイに統括会社を設立した。
資本金は1万千タイバーツ。出資比率はニチレイ99.99%、ニチレイビジネスパートナーズ0.01%で、連結子会社となる。取締役社長には山本友紀氏が4月1日付で就任予定。連結業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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