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ジンジブ、進路情報事業を取得へ、ジンジブキャリア全株式を2億9000万円で取得
■CCB進路情報事業を承継、就職と進学支援を融合
ジンジブ<142A>(東証グロース)は2月16日、チエル<3933>(東証スタンダード)の連結子会社チエルコミュニケーションブリッジの進路情報事業を承継するジンジブキャリアの全株式取得に関する株式譲渡契約を締結したと発表した。2月13日開催の取締役会で決議し、取得価額は2億9000万円、取得株式数は50,000株、議決権所有割合は100%となる。株式譲渡実行日は2026年4月1日の予定である。
同件は、CCBが新設したジンジブキャリアが吸収分割により進路情報事業を承継し、同社がその全株式を取得するスキームである。対象事業の売上高は1,089百万円(2025年3月期連結実績比15.8%)、営業利益は830百万円(同25.8%)。2026年3月31日現在見込みの資産合計は215百万円、負債合計は205百万円である。
同社は高校新卒者向け就職支援「ジョブドラフト」を展開してきた。今回の株式取得により、就職支援と進学支援を融合し、高校生の進路選択全般に対応するプラットフォーム構築を目指す。高校や大学・専門学校との関係性と企業・高校ネットワークを相互補完し、高卒採用・進学市場の非効率解消と事業基盤強化を図る方針である。なお、2026年3月期業績への影響はないとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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