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グローバルキッズCOMPANY、11施設が国内初「研究推進園」認定
■創業20周年の節目にイエナプラン本格導入
グローバルキッズCOMPANY<6189>(東証スタンダード)は2月16日、連結子会社が運営する11の保育施設が、一般社団法人日本イエナプラン教育協会の「研究推進園」に国内初認定されたと発表した。創業20周年を機とした人的資本経営と次世代型教育推進の一環であり、証券コード6189。
同社は2006年の創業以来、「一人ひとりの子どもが、その子らしく幸せに生きていってほしい」との理念のもと保育を実践してきた。節目の20周年にあたり、オランダ・イエナプラン教育を全社で学び、日本における第一人者リヒテルズ直子氏に師事。現場に即した実践を積み重ねた11施設が認定を受けた。専門性の可視化は、人的資本である保育士・学童指導員の育成強化に直結し、保育の質の安定と中長期的な企業価値向上につなげる考えである。
今後は認定11施設を「次世代型保育のロールモデル」として確立し、ノウハウをグループ全体へ展開する。イエナプランは異年齢混合グループで対話・遊び・仕事・催しの4活動を軸に「自立と共生」を育む教育で、日本国内でも注目が高まる。質の高い保育・教育の普及を通じ、持続可能な社会の実現を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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