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ダイヤモンドエレクトリックHD、為替差益5億4200万円を計上、3Q累計で拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2026年3月期第3四半期、外貨建資産の評価替えが寄与
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東証プライム)は2月12日、2026年3月期第3四半期連結累計期間における営業外収益(為替差益)の計上を発表した。対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日までである。
同社は第2四半期連結累計期間に為替差益1億6200万円を計上していたが、為替相場の変動により当第3四半期連結会計期間に3億8000万円を追加計上した。その結果、第3四半期連結累計期間の為替差益は5億4200万円となった。
為替差益は、同社および連結子会社が保有する外貨建資産を四半期末時点の為替レートで評価替えしたことにより発生したものである。今後の為替相場の動向によっては、業績に与える影響が変動する可能性があるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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