スマサポ、入居者アプリ「totono」を英語対応、在留外国人増加に対応

2026年2月9日 16:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■2026年2月中旬から提供開始、新規登録の利便性を向上

 スマサポ<9342>(東証グロース)は2月9日、不動産管理会社向けに提供する入居者アプリ「totono」において、2026年2月中旬から英語表示機能の提供を開始すると発表した。在留外国人の増加に伴い賃貸住宅市場で課題となっている「言語の壁」を解消し、国籍を問わず入居者が必要な情報へ円滑にアクセスできる環境整備を進める。

 今回の英語対応は多言語化の第一弾として実施する。アプリ利用の起点となる新規登録の完了しやすさを重視し、外国人入居者の利便性向上と入居体験の改善を狙う。表示言語はスマートフォンの端末設定に連動し、端末が英語設定の場合は自動的に英語表示へ切り替わる仕組みとした。日本語・英語以外の場合は日本語表示となる。

 翻訳対象は新規登録や契約情報などの基本機能、共通で使用される固定文言に限定する。チャットメッセージやお知らせ掲示板の本文など、管理会社が任意入力する流動的なテキストは対象外とした。スマサポは入居者アプリ「totono」を通じ、不動産管理業務の効率化と入居者満足度の向上を同時に実現するDX推進を加速させるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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