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ダスキン、株主優待制度を拡充、長期保有促進へ段階的に変更
■300株超で優待額大幅増
ダスキン<4665>(東証プライム)は2月6日、株主優待制度の変更を発表した。株主への感謝に加え、事業理解の深化と同社株式の投資魅力向上、長期保有の促進を目的に、優待内容および最低保有期間の要件を見直す。
変更後は、保有株式数と継続保有期間に応じた優待区分を拡充する。100株以上300株未満では現行水準を維持する一方、300株以上500株未満、500株以上の区分を新設し、優待額を大幅に引き上げる。例えば、300株以上500株未満を3年以上保有する場合は5000円分、500株以上を3年以上保有する場合は9000円分の株主ご優待券を贈呈する。継続保有期間は1年以上または3年以上と定義し、株式の追加取得時も期間を引き継ぐ。
新制度は2027年3月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主から適用する。最低保有期間要件については、2026年3月末基準日から2027年3月末基準日にかけて段階的に移行する。同社は、優待制度の充実を通じて中長期的な株主価値向上を図るとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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