関連記事
ツカモトコーポレーション、投資有価証券売却で特別利益計上、最大4億円見込み
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2026年3月期に約1億~4億円の特別利益を見込む
ツカモトコーポレーション<8025>(東証スタンダード)は1月27日、投資有価証券の一部売却に伴い、2026年3月期に特別利益を計上する見込みだと発表した。同件は同日開催の取締役会で決議されたもので、保有資産の有効活用を目的としている。
売却対象は同社が保有する上場有価証券の一部で、売却期間は2026年3月期中を予定する。これにより見込まれる投資有価証券売却益は約1億円から4億円としており、特別利益として計上される見通しだ。
業績への影響について、同社は2026年3月期の通期連結業績予想を現時点では変更していないとしている。今後、業績予想の修正など適時開示が必要となる事象が生じた場合には、速やかに公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
・【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
・【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
・京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
