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SOMPOグループ、EV電欠時の現場急速充電を全国展開、47都道府県で対応
■レッカー搬送に代わり、その場で最大30分充電
SOMPOホールディングス<8630>(東証プライム)傘下の損害保険ジャパン、SOMPOダイレクト損害保険、プライムアシスタンスは1月23日、EVの電欠時に現場で急速充電を行う「現場駆け付け急速充電サービス」を全都道府県に拡大したと発表した。対象は、損保ジャパンおよびSOMPOダイレクトの自動車保険に加入し、被保険自動車がEVである契約者である。
従来は電欠時にレッカー車で最寄りの充電スポットまで搬送する対応が主流で、現場で解決できないことによる不安や負担が課題だった。同サービスは一部地域で先行提供してきたが、全国展開を望む利用者の声を受け、ネットワーク拡充を進めてきた。
今回、プライムアシスタンスが提携レッカー会社に、オリジン製の車両間給電機器「POCHA V2V」を導入し、最大30分での現場急速充電を可能にした。全47都道府県での提供により、EVユーザーの利便性向上と関連事業の価値提供を強化する。今後は災害時の活用など、社会課題への貢献も検討するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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