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坪田ラボ、MGD治療薬「TLM-001」Phase2aで初回組入れ開始
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■マルホ主導試験でFPI、新規治療選択肢創出を検証
坪田ラボ<4890>(東証グロース)は1月20日、マイボーム腺機能不全(MGD)治療薬「TLM-001」について、MGDを伴うドライアイを対象としたPhase2a臨床試験で、最初の被験者への組入れ(FPI)が開始されたと発表した。マルホから1月6日に組入れ開始の報告を受領した。
同試験は、臨床現場で概念実証(POC)を行うことを目的とする。MGDはドライアイの中核的病態として認知が高まりつつある一方、患者のQOLに大きな影響を及ぼし、依然としてアンメットメディカルニーズが残る。本剤は新たな治療選択肢となる可能性を検証する段階に入り、開発の確度を高める重要な局面を迎えた。
同社によると、試験進捗は2025年10月9日に公表した計画と概ね一致している。2026年3月期業績への直接的影響はないが、中長期的な成長基盤の強化に寄与すると位置付ける。今後もマルホとの連携のもと、TLM-001の臨床開発を着実に推進する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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