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TDSE、Copilot Studio活用支援を開始、AIエージェント導入を後押し
■Microsoft 365連携やRAG構築を専門チームが支援
TDSE<7046>(東証グロース)は1月15日、米マイクロソフトが提供するAIエージェント開発プラットフォーム「Copilot Studio」の活用支援サービスを開始したと発表した。ノーコード/ローコードで業務特化型AIエージェントを構築できる同プラットフォームの導入から活用までを、専門チームが包括的に支援する。
Copilot Studioは、TeamsやOutlook、SharePointなどMicrosoft 365製品と高い親和性を持ち、社内データを活用したRAG(検索拡張生成)の構築も容易である。一方、具体的な活用像が描けない、回答精度が向上しないといった課題を抱える企業も多い。TDSEはこれまでのAIエージェント構築実績と技術力を生かし、業務自動化やナレッジ活用の高度化を後押しする。
同サービスでは、コンサルティングから技術調査、構築支援、内製化に向けた研修までを一貫して提供する。月8時間から利用可能な柔軟なサポートプランに加え、Difyやn8nなど類似製品の同時支援にも対応する。Power Automateや外部ツールとの連携事例も用意し、実務に即した導入を支援する。なお、同件が業績に与える影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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