関連記事
レアジョブ、株主優待制度を変更、英会話コーチングを新たに追加
■2026年3月期から「英会話コーチング」優待券1万円分を付与
レアジョブ<6096>(東証スタンダード)は1月7日、株主優待制度の変更を発表した。新サービス「レアジョブ英会話コーチング」の提供開始に伴い、株主にも同サービスを利用してもらうことを目的に、優待内容を段階的に見直す。変更は基準日ごとに適用され、サービス構成の拡充と整理を進める。
現行制度では、100株以上保有の株主を対象に、「レアジョブ英会話」優待券1万円分に加え、「リップルキッズパーク」レッスンチケット60枚または「ボーダーリンク英会話」1200ポイント、さらに「資格スクエア」割引クーポンを提供してきた。2025年3月31日基準の優待では、資格サービス事業の整理に伴い、「資格スクエア」に関する優待を終了し、英会話関連に内容を集約する。
さらに、2026年3月31日基準の優待からは、「レアジョブ英会話」優待券1万円分に加え、「レアジョブ英会話コーチング」優待券1万円分を新たに付与する。これにより、英会話学習における実践とコーチングを組み合わせた支援を株主向けにも提供する。一方、資格サービス事業は、会社分割を経て新設会社の全株式を学研ホールディングス<9470>(東証プライム)へ譲渡しており、同事業に関する株主優待は廃止となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
・【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
・【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
・京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
