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アップルインターナショナル、投資有価証券売却で特別利益5億円を計上へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■非上場株式売却で財務体質強化
アップルインターナショナル<2788>(東証スタンダード)は12月25日、保有する投資有価証券の一部を売却し、2025年12月期第4四半期において投資有価証券売却益を計上する見込みと発表した。政策保有株式の縮減を通じて、保有資産の効率化と財務体質の強化を図る狙いである。
今回売却したのは、同社が保有していた非上場株式1銘柄で、売却日は12月25日。これにより、投資有価証券売却益は5億円となる見通しだ。同社は、経営資源の有効活用を進める一環として、政策保有株式の見直しを継続している。
同売却益については、2025年12月期の連結決算において特別利益として計上する予定としている。連結業績への影響については、他の要因も含めて業績予想の修正が必要となった場合、速やかに開示する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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