Aimingが急伸、主要タイトル好調で第2四半期の経常利益は予想を96%上回る

2025年7月30日 12:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ドラゴンクエストタクト』は「業績予想を上回る売上を達成」

 Aiming<3911>(東証グロース)は7月30日の前場、25%高の300円(60円高)まで上げた後も強い値動きを続け、後場寄り後も29%高の310円前後で随意市、急伸相場となっている。29日午後に発表した第2四半期決算(2025年1~6月・累計、連結)が4月に開示した予想を経常利益で96%上回るなど大幅に予想を上振れ、好感買いが集中した。300円台は今年5月2日以来になる。

 25年1~6月の売上高は前回予想を2.5%上回る89.89億円(前年同期比11.0%増)となり、営業利益は同25.5%上回る18.43億円(黒字転換)、経常利益は同95.8%上回る11.18億円(黒字転換)だった。主要タイトルの状況として、『剣と魔法のログレスいにしえの女神』は「AUは微増、課金率は微減、ARPPUは維持」。『ドラゴンクエストタクト』は「業績予想を上回る売上を達成」した。同社では、業績予想を3か月先の予想にとどめており、25年9月第3四半期に向けた予想としては「2Qに比べ3Qでは売上高が減少し、コストも新規案件の開発費等により増加するため、利益は減少する予想」(説明資料より)とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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