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バンダイナムコHDは大きく出直って始まる、ソニーグループが出資、協業の推進などに期待強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■バンダイナムコの株式1600万株を約680億円で取得、約2.5%を保有する株主に
バンダイナムコHD(バンダイナムコホールディングス)<7832>(東証プライム)は7月25日、大きく出直って始まり、取引開始後は5098円(251円高)をつけて約4週間ぶりに5000円台を回復している。ソニーグループ<6758>(東証プライム)が24日午後、「バンダイナムコHDとの戦略的な業務提携契約の締結について」を発表し、「バンダイナムコの株式1600万株を取得」「アニメ・マンガファンのエンゲージメント強化と新たな感動体験の場の創造に向けた協業の推進」などを進めるとしたため期待が強まっている。ソニーグループの株価は小安く始まった。
発表によると、ソニーは、バンダイナムコの既存株主との間で、当該既存株主が保有するバンダイナムコの株式1600万株を約680億円で取得することに合意した。これにより、ソニーはバンダイナムコの発行済株式総数の約2.5%を保有する株主となる。ソニーグループの支援を得ての新展開に期待が強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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