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メンバーズが高値に向け大きく出直る、ブロードバンドセキュリティとの協業効果に期待強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「Webサイトユーザビリティ・アクセシビリティ診断」「サイト信頼性診断」を展開
メンバーズ<2130>(東証プライム)は6月5日、大きく出直る相場となり、13%高の1238円(143円高)まで上げて年初来の高値1290円(2025年2月19日)に向けて上値を追っている。6月2日にブロードバンドセキュリティ<4398>(東証スタンダード)との協業開始について発表し、この日の株価は5日ぶりに値上がりした。その後再び軟調だったが、下値が堅かったこともあり協業効果などへの期待が強まったようだ。
発表によると、ブロードバンドセキュリティとは、Webサイトユーザビリティ・アクセシビリティ診断およびサイト信頼性診断の分野で協業を開始した。本協業により、大手企業向けに「Webサイトユーザビリティ・アクセシビリティ診断」と「サイト信頼性診断」サービスを展開する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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