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ACCESSが急伸、光通信OSの海外展開を総務省が支援と伝えられ候補株として注目集まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■一時14%高、下値もみあい相場から大きく出直る
ACCESS<4813>(東証プライム)は5月26日、午前11時頃から急伸し、一時14%高の880円(106円高)まで上げた後も840円前後で強い値動きを続け、下値もみあい相場から大きく出直っている。直接的には、「光通信機器の汎用OSを海外実証、総務省、官民で脱中国依存を後押し」(日経電子版5月26日午前11時)と伝えられた中で「通信ネットワーク向けOSを販売するACCESSなどが候補になる」とされ、買い殺到の要因になった。
報道によると、光ファイバー通信の機器を制御する汎用の基本ソフト(OS)を官民で海外に売り込む事業で、アジアや欧州など10カ国以上で実証する企業を近く公募、ACCESSなどが候補になるという。日本はOSや機器を自由に選べる市場を築き、ファーウェイからの置き換え需要を狙うとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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