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マキタは4年ぶりの高値、山火事の復興需要などに期待強まり約1年続いたもみ合い相場を上抜く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■充電式高枝チェンソーや充電式運搬車などに期待、業績好調
マキタ<6586>(東証プライム)は3月6日、13%高の5412円(610円高)まで上げて約1年続いたもみ合い相場を上抜き、2021年以来の5400円台に進んでいる。充電式高枝チェンソーや充電式運搬車などを開発製造し、大船渡市(岩手県)で発生した大規模な山火事の復興重要に期待して注目する動きが出てきたと見られている。
業績は好調で、1月下旬に発表した第3四半期決算では、今3月期の連結業績予想のうち各利益の見通しを増額修正し、営業利益は前回予想比16.5%、親会社の所有者に帰属する当期利益は同18.0%上回る見込みに見直した。モルガン・スタンレーMUFG証券は2月下旬に目標株価を600円引き上げて4900円に見直したと伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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