タカラトミー 大幅反落、10-12月期営業増益率の鈍化をマイナス視

2025年2月13日 10:52

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記事提供元:フィスコ

*10:52JST タカラトミー---大幅反落、10-12月期営業増益率の鈍化をマイナス視
タカラトミー<7867>は大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は107億円で前年同期比15.9%増となっているが、上半期の同54.3%増から増益率は鈍化する格好になっている。年末商戦の伸び悩みなどで増収率がやや鈍ったことが背景。主要カテゴリーでは「プリスックール」などの売上成長が鈍化。一昨年以降株価は右肩上がりの上昇基調が続いていたため、利食い売りのきっかけにつながっているもよう。《ST》

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