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マブチモーターは続伸基調、業績予想の増額修正と精密ギアメーカーの子会社化を好感
■前12月期の連結営業利益は従来予想を14.5%上回る見込みに
マブチモーター<6592>(東証プライム)は2月10日、続伸基調で始まり、取引開始後は2098.0円(15.0円高)まで上げて出直っている。前取引日・7日の17時に高精度樹脂ギアメーカーの子会社化と2024年12月期の連結業績予想の増額修正(純利益を除く)を発表し、好感買いが先行している。
2024年12月期の連結業績予想は、売上高を販売数量増加や円安などにより24年8月に開示した前回予想を3.8%上回る14962億10百万円の見込みに見直し、営業利益は同14.5%上回る216億10百万円の見込みに見直した。親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社における固定資産の減損損失計上などにより前回予想を16.7%下回る見込みとした。
また、高精度樹脂ギアメーカー、オービー工業株式会社(大阪市中央区)の株式100%を25年4月の決済予定で取得するとした。ギア製品は、モーターと一体でユニットとして最適な設計を行うことにより、お客様への提供価値が向上していくと考え、オービー工業の有する、精密成形の高い対応能力、グローバルでのワンストップ対応体制を獲得することにより、グループ一体となってお客様に最適なソリューションを提供していく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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