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応用地質は8か月ぶりに2000年以降の高値を更新、道路陥没事故を契機に躍動し一段高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■週刊誌の「次は東京23区の下水道が危ない」記事もひと役かう
応用地質<9755>(東証プライム)は2月6日、一段高となり、午前10時半過ぎには5%高の2940円(132円高)まで上げて約8か月ぶりに2000年以降の高値を更新している。埼玉県・八潮市で発生した大規模な道路陥没事故を契機に動意を強め、次第高となっている中で、6日は、同日発売の週刊誌が「次は東京23区の下水道が危ない」と伝えているとされ、材料株妙味が増す形になったとの見方が出ている。
防災・減災、風力発電に関わる銘柄としても注目されており、12月決算の発表は2月12日を予定している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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