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ネオジャパン、山陰合同銀行がChatGPT実証実験に「ChatLuck」を採用、ChatGPT連携機能を先行提共
■実証期間は8月22日~9月22日
ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、このほど山陰合同銀行<8381>(島根県松江市)と『ChatGPT(チャットジーピーティー)』利活用のための実証実験を行うと発表した。
ネオジャパンはビジネスチャットツール『ChatLuck(チャットラック)』を提供しており、今夏に『ChatGPT』との連携機能を搭載予定。今回、山陰合同銀行の『ChatLuck』導入に合わせ、『ChatGPT』との連携機能を先行で提供し、その効果性を検証する。また、同実験にはAIシステム開発・コンサルティングを行うAVILEN(東京都中央区)も参加し、山陰合同銀行に対する『ChatGPT』ビジネス活用の研修を行う。
2022年11月に米OpenAI社が発表した大規模言語モデル『ChatGPT』は、自然言語を用いた対話形式での質問応答の精度の高さから、文章の校正、要約、アイデアの提案などの業務の効率化、精度向上が期待されている。導入に対して、金融機関や自治体では特に堅牢なセキュリティが求められており、オンプレミス環境での構築も可能で自治体や金融機関での環境構築も多く行ってきた『ChatLuck』が、機密性の高い環境での『ChatGPT』の利用を実現するとしている。
【本実証実験の概要】 ・実証期間:2023年8月22日(火)~9月22日(金)(予定) ・利用部署:株式会社山陰合同銀行 経営企画部、DX推進本部、IT統括部 ・実験内容:1.日常的に利用するコミュニケーションツールで「ChatGPT」を活用できることがもたらす効果の検証 2.「ChatGPT」をチームで活用することがもたらす効果の検証 (情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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