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ELEMENTSは本人確認サービスの新機能に注目集まり6日ぶりに反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■運転免許証やマイナンバーカードなどあらゆる書類に対応と
ELEMENTS<5246>(東証グロース)は7月24日の後場、一段と強含み、7%高の707円(48円高)まで上げる場面を見せて出直りを緒めている。同日付で、「オンライン本人確認サービス『LIQUID eKYC』において、不正な本人確認書類による申請を防ぐ新たな真贋判定機能を搭載」と発表しており、期待が強まった。株価は前取引日(7月21日)まで5日続落模様(前日比変わらずを一日含む)で年初来の安値圏に差しかかっていたが、自律反騰に転じるか中もkされていた。
発表によると、この新機能は、運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどあらゆる書類に対応し、画像処理技術により自動で真贋判定する。これにより目視確認が不要となるほか、目視確認では生じていた確認者による判定精度のばらつきをなくし、審査業務の効率化と、他人の本人確認書類画像などを使った不正な申請への対策強化が可能になるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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