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個別銘柄戦略:タムラ製や三菱商などに注目
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 個別銘柄戦略:タムラ製や三菱商などに注目
先週末3日の米株式市場でNYダウは127.93ドル安の33926.01、ナスダック総合指数は193.86pt安の12006.96、シカゴ日経225先物は大阪日中比130円高の27620円。為替は1ドル=131.70-80円。今日の東京市場では、配当予想を上方修正し自社株買い・消却を発表した三菱商<8058>、第3四半期累計の営業利益が7.1倍となったタムラ製<6768>、2.2倍となった日曹達<4041>、2.0倍となった冶金工<5480>、74.2%増となったサンケン電<6707>、54.8%増となったイリソ電子<6908>、39.1%増となった豊田通商<8015>、25.7%増となったプレミアグループ<7199>、第3四半期累計の事業利益増益率が上半期から拡大したジェイテクト<6473>、23年3月期業績予想を上方修正したオーバル<7727>、純利益予想を上方修正したTIS<3626>、前期営業利益が23.6%増・今期14.9%増予想と発表した日セラミ<6929>、自社株買いを発表したコンコルディア<7186>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が30.6%減となったエムスリー<2413>、第3四半期累計の営業増益率が上半期から縮小したチャームケア<6062>、三信電気<8150>、第3四半期累計の営業損益が赤字となったオープンドア<3926>、23年3月期業績(利益)予想を下方修正したウシオ電<6925>、ミネベアミツミ<6479>、NOK<7240>、ジーテクト<5970>などは軟調な展開となりそうだ。《FA》
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