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大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識へ
大阪取引所金標準先物 23年12月限・夜間取引終値:7888円(前日日中取引終値↑128円)
・想定レンジ:上限7940円-下限7840円
5日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇しそうだ。外為市場で1ドル=132円60銭台と昨日15時頃に比べ1円80銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が強まっている。また、世界の主要な中央銀行による金融引き締めが深刻な景気後退を招くとの懸念が根強く、安全資産とされる金への投資需要も継続している。こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は大幅に上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。《SK》
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