NY外為:ドル・円再び136円台に反落、米景気後退懸念強まる

2022年12月17日 00:43

印刷

記事提供元:フィスコ

*00:43JST NY外為:ドル・円再び136円台に反落、米景気後退懸念強まる
 NY外為市場では朝方発表された米12月製造業PMIが予想外に悪化したため景気後退懸念が一段と強まりドル売りが優勢となった。

ドル・円は137円34銭から136円57銭まで下落し日中安値を更新。ユーロ・ドルは1.0618ドルから1.0649ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2161ドルから1.2224ドルまで上昇した。《KY》

関連記事