約8年ぶり再上場のスカイマークは公開価格の11%高まで上げて快調にスタート

2022年12月14日 11:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■公開価格は1170円、初値は8.7%上回る1272円で「離陸」

 12月14日に約8年ぶりの再上場となったスカイマーク<9204>(東証グロース)は、取引開始から16分後の午前9時16分に公開価格1170円を8.7%(102円)上回る1272円で売買が成立し初値をつけ、その後1295円(同11%高)まで上げて売買されている。同社株式は、2015年の経営破綻を受けて東証1部から上場廃止となっていた。

 2023年3月期の業績見通し(個別・会社発表)は完全黒字化を見込み、売上高は848.08億円(前期比79.9%増)、営業利益は31.41億円(2022年3月期は損失166.94億円)、経常利益は44.46億円(2022年3月期は損失150.79億円)、当期純利益は90.13億円(2022年3月期は損失67.29億円)を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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