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IHIは次期戦闘機で「日英伊共同開発に取り組む」との発表など好感され戻り高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■SMBC日興証券、みずほ証券など目標株価を引き上げ
IHI<7013>(東証プライム)は12月12日、一段と強含む相場となって上値を追い、午前10時30分にかけて3870円(75円高)まで上げ、約3カ月ぶりに戻り高値を更新している。防衛省の次期戦闘機開発事業について、12月9日付で、「このたび,我が国政府が本事業をイギリスおよびイタリアとの3か国による共同開発とする旨を決定したことを受け(中略)日英伊共同開発に取り組んでまいります」と開示し、買い材料視された。エンジン担当企業として参画している。
株価は日々小幅だが5日続伸基調となっている。11月30日には、SMBC日興証券が土砂株式を造船・重工セクターのトップピックとして目標株価を400円引き上げ6600円に見直したと伝えられた。12月9日には、みずほ証券が目標株価を200円引き上げて4400円に見直したと伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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