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8日の日本国債市場概況:債券先物は149円06銭で終了
記事提供元:フィスコ
*17:25JST 8日の日本国債市場概況:債券先物は149円06銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2022年12月限
寄付149円38銭 高値149円44銭 安値148円97銭 引け149円06銭
売買高総計11766枚
2年 443回 -0.010%
5年 154回 0.125%
10年 368回 0.250%
20年 182回 1.075%
債券先物12月限は、149円38銭で取引を開始。米国の景気後退懸念による一段の金利低下にともない買いが先行し、149円44銭まで上げた。その後、財務省の5年債入札の結果は無難との見方だったが、米金利が上昇し、限月交代も控えて売りが優勢になったとみられ、148円97銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と5年債が売られ、10年債と20年債が買われた。
<米国債概況>
2年債は4.27%、10年債は3.44%、30年債は3.42%近辺で推移。
債券利回りはまちまち。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は1.77%、英国債は3.05%、オーストラリア10年債は3.36%、NZ10年債は3.99%。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
・21:00 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁講演(欧州システミックリスク理事会)
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.0万件、前回:22.5万件)《KK》
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