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大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識するも朝高の後は伸び悩み
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識するも朝高の後は伸び悩み
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7915円(前日日中取引終値↑17円)
・推移レンジ:高値7936円-安値7906円
18日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇した。外為市場で朝方一時1ドル=140円40銭台と昨日15時頃に比べ1円10銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、金先物は買いが先行した。一方、昨日の海外市場で米長期金利が上昇したことを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するという見方もあり、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢ながら、朝方に高値をつけた後は伸び悩む展開となった。《FA》
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