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8日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;33160.83;+333.83Nasdaq;10616.20;+51.68CME225;27880;-10(大証比)
[NY市場データ]
8日のNY市場は上昇。ダウ平均は333.83ドル高の33160.83ドル、ナスダックは51.68ポイント高の10616.20で取引を終了した。中間選挙で特に下院での共和党躍進でねじれ議会により、政府の過激な政策への傾斜が回避できるとの期待感が買い材料となり寄り付き後、上昇。さらに、ドル安や長期金利の低下が投資家の安心感に繋がり下値を支え終日堅調に推移した。セクター別では、半導体・同製造装置・素材が上昇した一方で、耐久消費財・アパレルが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円安の27880円。ADRの日本株はオリンパス<7733>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、オムロン<6645>がしっかりな反面、NTT<9432>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、富士通<6702>、セコム<9735>、日東電<6988>がさえないなど、対東証比較(1ドル145.65円換算)で高安まちまち。《FA》
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