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26日の日本国債市場概況:債券先物は148円32銭で終了
記事提供元:フィスコ
*17:15JST 26日の日本国債市場概況:債券先物は148円32銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2022年12月限
寄付148円36銭 高値148円53銭 安値148円28銭 引け148円32銭
売買高総計22856枚
2年 441回 -0.035%
5年 154回 0.090%
10年 368回 0.245%
20年 182回 1.175%
債券先物12月限は、148円36銭で取引を開始。英スナク新政権発足や米経済指標の悪化を受けて英米金利が低下したことにともない買いが先行し、148円53銭まで上げた。日銀のオペ増額も買いにつながった。しかし、その後、日銀オペの結果はやや弱めとの見方から売りが優勢になり、148円28銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が買われた。
<米国債概況>
2年債は4.41%、10年債は4.02%、30年債は4.16%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は2.12%、英国債は3.56%、オーストラリア10年債は3.91%、NZ10年債は4.49%。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・9月卸売在庫速報値(前月比予想:+1.0%、8月:+1.3%)
・23:00 米・9月新築住宅販売件数(予想:58.0万戸、8月:68.5万戸)
・23:00 カナダ中銀が政策金利発表(0.75ポイント引き上げ予想)
・02:00 米財務省・5年債入札《KK》
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