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後場の日経平均は334円安でスタート、キーエンスやエーザイなどが下落
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;26756.64;-334.12TOPIX;1879.39;-18.80
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前営業日比334.12円安の26756.64円と前引け値(26703.00円)から下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き20億円の買い越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、もみ合いながらも底堅い推移だった。後場の日経平均は、やや前引けから下げ幅を縮めてのスタートとなったものの、結局その後はアジア株も冴えない他、支援材料もないなかで引き続きもみ合い気味の様相となっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、日本郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、ソシオネクスト<6526>などが引き続き上昇する一方、ソフトバンクグループ<9984>、ファーストリテ<9983>、キーエンス<6861>、メルカリ<4385>、SHIFT<3697>、エーザイ<4523>、日本電産<6594>などが下落。業種別では、鉱業、医薬品、卸売業が下落率上位で推移。《CS》
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