26日のNY市場は大幅反落

2022年8月27日 09:08

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記事提供元:フィスコ

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;32283.40;-1008.38Nasdaq;12141.71;-497.56CME225;28220;-390(大証比)

[NY市場データ]

26日のNY市場は大幅反落。ダウ平均は1008.38ドル安の32,283.40ドル、ナスダックは497.55ポイント安の12,141.71で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長によるジャクソンホール会合での講演を控え、横ばいで寄り付いた。その後、議長の発言が想定以上にタカ派的となったため、金利高への警戒感から投資家心理が悪化。売りが加速して大きく下落した。同時に景気後退懸念の強まりを背景とした売りも再燃し、引けにかけ下げ幅を拡大した。セクター別では、半導体・同製造装置が大きく下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比390円安の28220円。ADR市場では、対東証比較(1ドル=137.64円換算)でソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、三井物産<8031>、HOYA<7741>、コマツ<6301>、ルネサス<6723>、ANAHD<9202>などを筆頭にほぼ全面安となった。《YN》

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