大阪金概況:上昇、強弱材料交錯し方向感の定まらない展開

2022年8月26日 16:15

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記事提供元:フィスコ

*16:15JST 大阪金概況:上昇、強弱材料交錯し方向感の定まらない展開
大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7706円(前日日中取引終値↑13円)

・推移レンジ:高値7706円-安値7677円

26日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は上昇した。今日の東京株式市場で日経平均が続伸したことから、投資家のリスク資産選好が進み、安全資産とされる金の投資需要の減少が意識された。一方、昨日の海外市場で米長期金利が今低下し、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方が広がった。こうした強弱材料が交錯し、今日の金先物は小幅安で始まった後、午前はやや軟調だったが、午後は上げに転じるなど方向感の定まらない展開となった。《FA》

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