大阪金見通し:上昇か、強弱材料交錯し方向感の定まらない展開へ

2022年8月22日 07:45

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記事提供元:フィスコ

*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、強弱材料交錯し方向感の定まらない展開へ
大阪取引所金標準先物 23年6月限・夜間取引終値:7663円(前日日中取引終値↓2円)

・想定レンジ:上限7720円-下限7640円

22日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は上昇しそうだ。外為市場で1ドル=136円90銭台と先週末19日15時頃に比べ60銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識されやすくなっている。一方、先週末の海外市場で米長期金利が上昇したことを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方も広がっている。こうした強弱材料が交錯し、今日の金先物はやや買いが優勢ながら方向感の定まらない展開となりそうだ。《FA》

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