ENECHANGEがストップ高、「脱炭素テックファンド」に三井住友信託銀の出資など買い材料視

2022年6月9日 13:09

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■運営する海外特化型の脱炭素エネルギーファンドに注目集まる

 ENECHANGE<4169>(東証グロース)は6月9日、午前9時半前にストップ高の797円(100円高)で売買され、そのまま午前11時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。8日の15時、共同運営する海外特化型の脱炭素エネルギーファンドの第2号ファンドである「Japan Energy Capital2号ファンド」(通称:脱炭素テックファンド)に、新たに三井住友信託銀行株式会社(SMTB)が出資することになったと発表し、買い材料視されている。

 発表によると、SMTBの本ファンドへの出資額は明示されていないが、「SMTBは、脱炭素に資する事業や企業、ファンドを含めた各種領域において、専門性を活かした社会課題解決型の資金循環を実現していくため、2030年度までに累計5000億円の投資を計画している。本ファンドへの投資はその一環になる」、とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【特集】今期純利益10%以上増益予想でPER市場平均下回る株(2022/05/09)
【特集】尹韓国次期大統領が代表団派遣、韓国と関係の深い銘柄(2022/04/26)
【特集】成長戦略を積極開示した関連株に注目、下値をマーク(2022/04/25)
【特集】NTTとKDDI高値更新、半導体・海運・商社に続くか(2022/04/21)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事