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ODKソリューションズが一時12%高、ベクトルとの提携、クシムからの事業譲受など好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■多角的・重層的なシナジー創出を図り新たな事業展開も視野
ODKソリューションズ<3839>(東証プライム)は5月26日、飛び出すように大きく出直る場面を見せ、一時12%高に迫る606円(63円高)まで上げ、3月11日以来の600円台を回復した。25日にベクトル<6058>(東証プライム)との業務提携、クシム<2345>(東証スタンダード)の学習管理システム及びEラーニング事業の譲受などを発表し、期待が強まった。
ベクトルとの業務提携では、提携の第1弾として、ベクトルが提供する採用プラットフォーム『JOBTV』と連携し、5月26、27日に「大学1・2年生から考えるキャリアLIVE」(byUCARO/JOBTV)を開催する。
また、事業譲受では、クシムの人材育成を総合的にサポートする法人向け学習管理システム「SLAP」及び「iStudyLMS」とODKソリューションズの大学横断型受験ポータルサイト「UCARO」とのシナジー創出により、コンテンツの開発・販売、蓄積したデータの利活用などを行うほか、アライアンスパートナー企業との新たな事業展開も視野に入れているとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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