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インフォマート、アイリスオーヤマが「BtoBプラットフォーム 請求書」を採用
BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は5月24日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」が、アイリスオーヤマに採用されたと発表。
■導入の背景
アイリスオーヤマでは、取引先の増加により、従来の紙で行う請求書発行業務が大きな課題となっていた。
また、コロナ禍でリモートワークが進み、請求書を郵送ではなくWebやFAXで送ってほしい等の要望が多くなり、自社の効率化と取引先満足度の双方を満たすために電子請求書サービス導入の検討を始めた。
複数の電子請求書サービスを比較検討した結果、今年1月に改正された電子帳簿保存法や2023年10月開始のインボイス制度への対応をしている点が決め手となり「BtoBプラットフォーム 請求書」を採用することとなった。
■アイリスオーヤマ担当者様のコメント
毎月、1000通以上の紙の請求書を発行・封入・郵送手配を行っていたが、「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入したことで作業が簡素化し、大幅に業務が改善された。
郵送準備にかかる時間と郵送日数が削減された分、時間を有効に使えるようになった。
■「BtoBプラットフォーム 請求書」について
「発行する請求書」だけでなく「受け取る請求書」「支払金額の通知」など、多様な請求業務の電子データ化に対応可能な国内シェアNo.1請求書クラウドサービスである。時間・コスト・手間のかかる請求業務を大幅に改善し、ペーパーレス化、経理のテレワークの実現を後押しする。
電子帳簿保存法に対応、そして2023年のインボイス制度に向けた電子インボイスの標準規格にも対応予定である。(2022年5月現在で約70万社が利用している。)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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