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東洋建設が続伸、任天堂の創業家筋もTOBに参加、旧・村上ファンド系の動向と合わせ株式争奪戦の様相に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■インフロニア・ホールディングスは770円、YFOは1000円で
東洋建設<1890>(東証プライム)は4月25日、続伸基調で始まり、取引開始後は969円(13円高)まで上げ、4月18日につけた2006年以来の高値998円に迫っている。22日の19時、任天堂創業家の資産運用会社であるYamauchi-No.10Family Office(YFO)から書簡を受領したと発表。YFOは東洋建設の株式を1株1000円で公開買付(TOB)することなどを提案したとし、買い材料視されている。
東洋建設を巡っては、前田建設工業などの持株会社インフロニア・ホールディングス<5076>(東証プライム)が1株770円でTOBを実施している。これとは別に、前週半ばには、大量保有報告書によりYFOが東洋建設の株式25%強を保有していることが明らかになったと伝えられたほか、旧・村上ファンド系の投資ファンドの保有も伝えられた。株式争奪戦の様相を呈してきた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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