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キヤノンが2年ぶりの高値に迫る、外資系証券の目標株価引き上げなど受け上値を指向
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■日経平均ほど荒れず上値を試す相場が続く
キヤノン<7751>(東証プライム)は4月19日、再び上値を指向し、3069.0円(42.0円高)まで上げた後も堅調で、4月14日につけた2020年以来の高値3075円に迫っている。このところ、JPモルガン証券による目標株価の引き上げ(3500円を3600円に)が伝えられたほか、グループのキヤノンメディカルシステムズが「立位・座位CT(コンピューター断層撮影装置)投入、世界初、来年めど」(日刊工業新聞4月18日付)との報道などがあり、上値を試す相場が続いている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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