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後場の日経平均は468円安でスタート、ファーストリテや東京電力HDが下落
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;26624.42;-468.77TOPIX;1867.82;-28.49
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前営業日比468.77円安の26624.42円と前引け値(26596.66円)からやや下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き40億円の買い越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、きょうの安値圏での横ばい推移。午前中ごろに発表された中国1-3月期国内総生産(GDP)などの主要経済指標の結果は概ね予想並みかそれを上回る結果となったが、相場の反応は限定的。前場の日経平均は、朝方から軟調な展開が続き一時500円超の下げに。後場の日経平均は、引き続き買い材料が乏しいなかで、寄り付き直後は下げ渋る動きとなっているものの「徐々に戻りの鈍さが意識される」との指摘も一部市場関係者からは聞かれている。
東証プライム市場の売買代金上位では、ファーストリテ<9983>、東京電力HD<9501>、ソニーG<6758>、任天堂<7974>、リクルートHD<6098>、キーエンス<6861>、信越化<4063>、SHIFT<3697>などが下落。一方、クレディセゾン<8253>を筆頭に日本郵船<9101>、ベイカレント<6532>、Gunosy<6047>などが上昇。業種別では、サービス、食料品、医薬品などが下落率上位で推移している。《CS》
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