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イトーキは日本初上陸のドイツ発オフィス家具メッセ「オルガテック東京2022」に出展
■Tech×Designで実現する、ポストノーマルの働き方「スマートオフィスコンセプト」を提案
イトーキ<7972>(東証プライム)は4月7日、2022年4月26日(火)~28日(木)に開催する日本初上陸のドイツ発オフィス家具メッセ「オルガテック東京2022」ワークプレイス トレードショーに出展すると発表。
「オルガテック」は世界最大規模のオフィス家具メッセで、「オルガテック東京2022」では、“創造性という可能性を生む働き方”を意味する「HYBRID WORK(ハイブリットワーク)」をテーマとし、出展企業63社の最先端のオフィスデザインとワークスタイルが集結する。3日間の来場者数は約2万人を見込んでいる。
イトーキは、ポストノーマルの働き方を解決する「スマートオフィスコンセプト」をテーマに、Tech×Designで実現する、創造的に、健康的に、いつでもどこでも協働できる働く環境を、出展ブース内で提案する。
「スマートオフィスコンセプト」とは、多様化する働く環境を“場所”と“機能”で整理し、“働く”に関するさまざまな課題を解決する新しいフォーマット。流動化する働く場所で、分散して働くワーカーが、成果を最大化させるために必要なプロダクトやソリューションを提供する。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、ワーカーの意識や行動様式が大きく変化した今、ワークプレイスには、多様な活動を的確にサポートし、生産性やエンゲージメントを向上させる場としてはもちろん、組織やチーム、人のつながりを強くする役割が従来以上に求められている。今回の出展ブースでは、コロナ禍にオフィス以外の場所で分散して快適に働くことを可能にするプロダクトや、出社しても安心して業務遂行するのに必要なプロダクト、オフィスに集合して同僚と関係構築するために便利なツール、組織が分散して働いていても適切に協業できるソリューションなど、ワーカーの最先端のニーズをかなえるさまざまな手法を提案する。
・日時:2022年4月26日(火)~4月28日(木) 10:00~17:00 ※最終日は16:00まで ・場所:東京ビッグサイト 南1・2ホール ※イトーキブース:K011 ・入場料:5,000円(税込) ※完全事前登録制、事前登録により無料、16歳未満の方の入場は不可 ・主催:ケルンメッセ株式会社 ・共催:一般社団法人日本オフィス家具協会 ※詳細は公式サイトを参照。 (情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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