関連記事
大阪金見通し:上昇か、ウクライナ情勢の先行き不透明感を反映へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、ウクライナ情勢の先行き不透明感を反映へ
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7684円(前日日中取引終値↑53円)
・想定レンジ:上限7740円-下限7660円
7日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。北大西洋条約機構(NATO)外相会合で、ロシアによるウクライナ東部への再攻勢に備え、ウクライナへの追加の武器供与などの支援を強化することで合意し、ウクライナ情勢を巡る不透明感が一段と強くなり、安全資産とされる金が買われやすくなった。これを受け、ナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》
スポンサードリンク

