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三井海洋開発が出直り強める、浮体式海洋石油・ガス設備の受注増加に期待強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■イタリアの石油大手から受注しメキシコ沖合で原油生産開始
三井海洋開発<6269>(東1)は3月11日、取引開始後に8%高の1196円(89円高)まで上げ、続伸基調となって下値圏からの出直りを強めている。、10日付で、イタリアの石油大手グループから受注していたFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)が現地時間2月23日にメキシコ沖合で原油生産を開始したと発表し、資源関連株として脚光を集めている。同グループからの受注は初としたため、今後の受注拡大などに期待が強まっている。
今朝の東京株式市場は、ロシア・ウクライナの外相協議が物別れに終わり次回の会合予定も示されなかったと伝えられたことなどを受け、日経平均が午前10時現在400円安と反落しており、石油資源株や石炭株、大手商社などが再び強含む相場になっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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