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大手商社株が軒並み一段高、資源高を受け商機拡大の見方、伊藤忠、三菱商は最高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■非鉄金属、貴金属、穀物、原油・天然ガスなどの高騰を映す
3月7日午前の東京株式市場では、大手商社株が軒並み続伸一段高となり、伊藤忠商事<8001>(東1)は3995円(112円高)まで上げて上場来の高値を3日連続更新し、三菱商事<8058>(東1)は4171円(133円高)まで上げて約3週間ぶりに上場来高値を更新。三井物産<8031>(東1)は2007年以来の高値に進み、住友商事<8053>(東1)は2018年以来の高値に進んでいる。ロシア・ウクライナ情勢を受けて非鉄金属、貴金属、穀物、原油・天然ガスなどの国際市況が高騰しており、商機拡大との見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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