関連記事
NTTが5日続伸、国際情勢に左右されにくいディフェンシブ銘柄として退避資金が流入の見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ドコモ販売店の合理化観測や独BMWとの連携なども注目材料に
NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は3月4日、5日続伸基調で始まり、取引開始後は3418.0円(34.0円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、株式分割を考慮した2000年以降の最高値に進んでいる。国際情勢に左右されにくいディフェンシブ銘柄の顔があり、退避資金が流入しているとされるほか、直近は、「ドコモ販売店100店閉鎖、来年度、オンライン手続き導入で」(日本経済新聞3月3日付朝刊)と伝えられ、合理化の進展に期待する動きも強まっている。
また、3月1日付で、傘下のNTTドコモと独の乗用車大手BMW(ビー・エム・ダブリュー株式会社、以下:BMW)が日本初の5GおよびコンシューマeSIMに対応したコネクテッドカーサービスを同日開始と発表し、新たな展開として注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【どう見るこの株】アオイ電子は業績上方修正を見直し突っ込み買いも一考余地(2021/08/15)
・【特集】9月末に株式分割の権利付き最終日を迎える銘柄に注目(2021/08/30)
・【特集】残りの夏相場は秋相場に備えて「オータニさ~ん」関連株などの癒し系投資も一法(2021/08/23)
・【どう見るこの株】安江工務店は21年12月期2Q累計順調で通期上振れの可能性(2021/08/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
