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1日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;33294.95;-597.65Nasdaq;13532.46;-218.94CME225;26425;-455(大証比)
[NY市場データ]
1日のNY市場は下落。ダウ平均は597.65ドル安の33294.95ドル、ナスダックは218.94ポイント安の13532.46で取引を終了した。増強したロシア軍がウクライナの首都キエフ包囲狙う準備を進めているとの報道で、脅威が強まり、寄り付き後、下落。対ロ制裁が一段と強化される可能性など、不確実性が一段と強まったため投資家心理が悪化し、終日軟調に推移した。さらに、原油価格が100ドル超え7年ぶり高値を更新するなど燃料価格の急激な上昇で回復鈍化懸念も強まり、引けにかけて、一段安となった。セクター別では、エネルギーが上昇した一方、銀行や半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比455円安の26425円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、HOYA<7741>、三井物<8031>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、ブリヂストン<5108>など、対東証比較(1ドル114.87円換算)で全般軟調。《FA》
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